【レバナス検証 第2回】FIRE直後×ITバブル崩壊は4%ルールで乗り切れるか!?

スポンサーリンク
早期リタイア

第2回 レバナス×ITバブルで4%ルールFIREは大失敗します!

 

どうもヨスケです。

レバレッジ型インデックスファンドのひとつ「iFreeレバレッジNASDAQ100(通称:レバナス)」を題材に歴史的大暴落に関する検証をしていきます。

 

「レバナス×FIRE×ITバブル崩壊で人生失敗しないポイントを考察」第2回は、前回作成した仮想レバナスチャートを用いて、ITバブル崩壊後の大暴落時にどれだけ資産が減ってしまうのか、FIREはできるのか?の検証です。

 

2000年のITバブルの影響を検証するのが、今後起こりえないレベルでのレバナスのリスクを把握する上で重要だと考えています。

 

また、実際に大暴落が来たとしても、しっかり出口戦略を検証しておけば、FIREを完遂ができる備えが可能と考え、検証のモチベーションにしています。

 

バックナンバーはこちら↓

 

この記事でわかること
・仮想レバナスチャートのパフォーマンス
・ITバブル絶頂⇒崩壊の暴落率 ※ただし元本割れまでいかない?
・FIRE後の出口戦略の種類
・4%ルール(定額型)×ITバブル崩壊 の検証結果

FIRE達成まではまだまだ先ですが、時間がある今のうちに出口戦略をじっくり練っていき、最適解を模索し続けていくのが、必要だと考えています。

みなさんの投資判断の参考になれば幸いです。

 

※この記事は特定の金融商品を勧めるものではありません。あくまでヨスケが調べた範囲の情報提供ですので、最終的に金融商品の購入等の投資実行は自己判断、自己責任で行うようにお願いします。

 

次のページ ⇒ 仮想レバナスチャートのおさらい

タイトルとURLをコピーしました