【レバナス検証 第2回】FIRE直後×ITバブル崩壊は4%ルールで乗り切れるか!?

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仮想レバナスのチャートの確認

仮想レバナスチャート

仮想レバナスとして、NASDAQ100指数から変動率2倍のチャートを作成しました。

仮想レバナスチャート(≒QLD)

 

作成の方法などはカガミルさんのブログで紹介されていますので、参考にしてみてください。

 

ITバブル絶頂からバブル崩壊による下落

ITバブル時の部分でチャートを拡大してみましょう。

ITバブル崩壊による下落

これは、、、FIREとか言っている場合ではないレベルの暴落ですね。

2000/3/末時点の絶頂から1年半後の2001/9/末時点で96%下落しており、

レバナスだけで資産形成していた場合、資産額は1/25になりました。

2002年の底値で言えば、資産はたった1.7%となります。

 

ITバブル崩壊の状況下でレバナスオンリーによるFIREは厳しいかも。。。

補足:場合によっては元本割れではない

ITバブルの10年前の1990年に100万円を投資した場合

ITバブル絶頂期:213倍の2億1300万円!!

ITバブル崩壊後:ピークの1.4%に下落して362万円

ITバブル崩壊後でも3倍以上のパフォーマンスが出ている場合もあります

 

もちろん、高値時に積立投資した場合はピーク資産も変わりますし、

一度200倍以上になったものが大暴落すれば精神崩壊してしまうかもしれません。

 

それがバブル。。

 

とはいえ、レバナスがITバブルであっても元本割れしづらい投資先であることは好材料ですね。

 

このあたりは、投資系YouTubeのまむすんさんがかなり興味深い検証をされていますので、ぜひご覧になってください。

まむすんさんは旧国立大卒、アラフォー、1馬力と、勝手に親近感を持っていますww チャンネル登録させてもらっています◎

 

レバナスはITバブルでも元本割れをしないだけのポテンシャルあり
・ただし、FIRE状態を乗り切れるかどうかとは別

 

次のページ ⇒ FIRE後の出口戦略について

 

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