目標の利益額から投資する銘柄を決める
前回の記事で、
ヨスケの個別株投資先の方針を書きました。
■ヨスケの個別株投資
・目標設定が大事「1トレードで○○万円で利確する」
・自己資金の投入額と株価によって、利確する変動幅が変わる
・投資する銘柄は「株価がいくらか」でも選ぶ必要あり
・もちろん損切りも大事!
・目標設定が大事「1トレードで○○万円で利確する」
・自己資金の投入額と株価によって、利確する変動幅が変わる
・投資する銘柄は「株価がいくらか」でも選ぶ必要あり
・もちろん損切りも大事!
特定の価格帯の銘柄を自動的に絞る
やりたいことは以下の流れです。
① 国内市場の全上場企業の株価を一覧化
② 自分の資金に合った株価の銘柄を選別する
③ ファンダ分析+テクニカル分析で投資銘柄を絞り込む
② 自分の資金に合った株価の銘柄を選別する
③ ファンダ分析+テクニカル分析で投資銘柄を絞り込む
今回は②の処理を自動化してみました!
書いたPythonソース
今回は前回書いたソースとの差分のところを中心に載せます。
wb = Workbook()
ws = wb.active
# 株価情報をインプットするリストの準備
data=[]
# 銘柄探索をスタートする銘柄番号
i=1300
while i<9999:
#print(i)
dfs = get_dfs(i)
if dfs==None:
i+=1
else:
data = concatenate(dfs)
# 銘柄ごとにエクセルへ格納
# ws.append([i,data.iloc[0]['Open'],data.iloc[0]['High'],data.iloc[0]['Low'],data.iloc[0]['Close'],data.iloc[0]['Volume']])
# 銘柄の株価が1000円未満を探す
if data.iloc[0]['Close']<1000:
# 株価が300円より高い銘柄を探す
if data.iloc[0]['Close']>300:
#print(i, data.iloc[0]['Close'])
ws.append([i, data.iloc[0]['Close']])
i+=1
# エクセルファイルの保存
wb.save("meigara.xls")
自己資金は約150万円
毎月10万円の利益を目標にしたいので、
1回のトレードで5000円~1万円程度利益が取りたい。
300円の銘柄なら、5000株で1~2円程度、
1000円の銘柄なら、1500株で5~7円の変動で済みます。
このあたりの株価の銘柄を抽出できるように作成しました。
実行結果
「meigara.xls」というファイルができあがったので、確認。
うまく、株価300円~1000円までの銘柄が一覧化できました。
うーん、まだ多いですね。もっと絞り込みたい。
まとめ
今回は①全銘柄の株価を一覧化し、②自己資金に合った株価の銘柄に絞りこむことに成功しました。
次回はついに③ファンダ分析+テクニカル分析で投資銘柄の絞り込みです!
① 国内市場の全上場企業の株価を一覧化 ← 済み
② 自分の資金に合った株価の銘柄を選別する ← 今ここ
③ ファンダ分析+テクニカル分析で投資銘柄を絞り込む
※この記事は特定の金融商品を勧めるものではありません。あくまでヨスケが調べた範囲の情報提供ですので、最終的に金融商品の購入等の投資実行は自己判断、自己責任で行うようにお願いします。
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