【株式投資】全銘柄の株価を一括リスト化【Python】

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投資は目標設定が大事!

投資をする際に、

 

難しいのが「利益確定するタイミング」です。

 

含み益が出ていると、

 

「もうちょっと上がるかも」なんて考えがちですね。

 

そんなメンタルの振れを抑えるには、

 

「一回のトレードで、利益はここまで」と決めておくこと。

 

そのためには、自分の手持ち資金がいくら投入できるのか、

 

株価の変動がいくらになったら利確するのかをあらかじめ決める必要があります。

 

株価によって利確する変動幅が違うため、

 

投資する銘柄も、自分の資金とメンタルに合った株価の企業にすべき

考えています。

 

■ヨスケの個別株投資戦略
・目標設定が大事「1トレードで○○万円で利確する」
・自己資金の投入額と株価によって、利確する変動幅が変わる
投資する銘柄は「株価がいくらか」でも選ぶ必要あり
・もちろん損切りも大事!

 

 

国内全銘柄の株価を自動で一覧化する

やりたいことは以下の流れです。

 

① 国内市場の全上場企業の株価を一覧化し、

 

② 自分の資金に合った株価の銘柄を選別する

 

③ ファンダ分析+テクニカル分析で投資銘柄を絞り込む

 

今回は①の処理を自動化してみました!

 

書いたソース

毎度のソース全部見せです。

 

Investpyをつかって、個別銘柄の株価を取得します。

 

銘柄のコードを順番に探索したかったのですが、

 

1から順番に探索すると、存在しない銘柄などでエラーが発生するので

 

例外処理を入れる必要がありました。

 

素人すぎて泣ける。。。でも頑張った結果完成◎

#各種ライブラリを宣言
import investpy
import pandas as pd
import datetime
from datetime import date
import time
from openpyxl import Workbook


wb = Workbook()
ws = wb.active


# 「昨日」を作る
def getYesterday():
    today_date=datetime.date.today()
    oneday=datetime.timedelta(days=1)
    yesterday_date=today_date-oneday  
    return yesterday_date


today = date.today().strftime('%d/%m/%Y')
yesterday=getYesterday().strftime('%d/%m/%Y')


# ある銘柄の最新の株価を取得する関数の定義
def get_dfs(stock_number):
    dfs = []
    try:
        df = investpy.get_stock_historical_data(stock= str(stock_number),country='Japan',from_date=yesterday,to_date=today)
        # ちょっと待つ。大事
        time.sleep(1)
        dfs.append(df)
    # エラーが出たらとばす
    except(RuntimeError,IndexError):
        return None
    return dfs


# 取得した値の体裁を整える。
def concatenate(dfs):
    data = pd.concat(dfs,axis=0)
    col = ['Open','High','Low','Close','Volume']
    for c in col:
        data[c] = data[c].astype(float)
    return data


# 株価情報をインプットするリストの準備
data=[]
# 銘柄探索をスタートする銘柄番号
i=1300

#銘柄探索
while i<9999:
    print(i)
    dfs = get_dfs(i)

    if dfs==None:
        i+=1
    else:
        data = concatenate(dfs)
        # 銘柄ごとにエクセルへ格納
        ws.append([i,data.iloc[0]['Open'],data.iloc[0]['High'],data.iloc[0]['Low'],data.iloc[0]['Close'],data.iloc[0]['Volume']])
        i+=1

# エクセルファイルの保存
wb.save("test.xlsx")

 

実行結果

「test.xlsx」というファイルができあがったので、確認。

コード、始値、高値、安値、終値、出来高を取得したものが

 

全銘柄一覧化されています。やったぜ。

 

まとめ

今回は①全銘柄の株価を一覧化することに成功しました。

 

次回は②自己資金に合った株価の選別をやってみます。

 

 

① 国内市場の全上場企業の株価を一覧化 ← 今ここ

② 自分の資金に合った株価の銘柄を選別する

③ ファンダ分析+テクニカル分析で投資銘柄を絞り込む

 

 

※この記事は特定の金融商品を勧めるものではありません。あくまでヨスケが調べた範囲の情報提供ですので、最終的に金融商品の購入等の投資実行は自己判断、自己責任で行うようにお願いします。

 

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