早期リタイアでやりがちな失敗 iDeCo/つみたてNisaの注意点

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お金

まとめ 早期リタイアを目指す資産運用

繰り返しですが、iDeCo、つみたてNisaは資産運用に関わる節税効果が大きいため、やらない理由がありません。

 

あくまで早期リタイアを目指す資産運用をする場合は、運用が終了して切り崩し・引き出しができる時期をよく考慮の上、投資額を決める必要があることがわかりました。

 

早期リタイアを失敗させないための資産形成ロードマップ(案)

早期リタイアを失敗なく達成させるための資産形成のロードマップを検討してみました。

①iDeCo/つみたてNisaを利用して、老後2000万円問題分だけ投資する
②残りの貯蓄を別の証券口座でインデックス投資する(資産の基軸)
③早期リタイア時は②の資産額で判断する。
④60歳まではサイドFIREとし、給与所得のキャッシュフローを維持する。

 

これなら途中の時点で生活費が不足した場合も給与所得から補填ができるため、早期リタイアが実現しやすいのではないかなと考えています。

参考になればうれしいです。

 

とにもかくにも、早期リタイア/FIREを目指すには証券口座を開設して、投資をはじめることが重要です。

おススメは楽天証券やSBI証券です。楽天市場のポイントアッププログラムの条件にもあります。無料でできますので、一度口座開設をしてみてはいかがでしょうか?

 

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————’21/10/2追記————

老後資金として2000万円を貯めることができる程度の

iDeCo/つみたてNisaの掛け金を見積もってみました。

※会社員の場合、iDeCoの掛け金が来年度から最大5.5万円/月(66万円/年)までUPすることを考慮に入れます。

・前提条件

iDeCoだけで足りるならiDeCoだけに掛け金を振る。

早期リタイア用には通常の証券口座で運用をする。

平均利回りを4%/年とする。

 

・2000万円問題を解決する掛け金の想定
現在30歳の場合(30年投資):iDeCo…36.5万円/年
現在35歳の場合(25年投資):iDeCo…50万円/年
現在40歳の場合(20年投資):iDeCo…66万円/年,つみたてNisa…5万円/年
実際には毎年の掛け金はよく見直しをする必要があると思います。
また老後に必要な金額はどんな出費を想定するか、家庭ごとに事情が異なりますので、よく検討が必要です。
こちらもご参考になればうれしいです。
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