早期リタイアでやりがちな失敗 iDeCo/つみたてNisaの注意点

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お金

早期リタイアで失う物と注意点

iDeCo、つみたてNisaが素晴らしい制度であることがわかりましたが、

早期リタイアを目指すための資産運用についても考えてみたいと思います。

 

早期リタイア = 40代、50代で退職し資産所得で生活する

 

早期リタイアをすることで、それまで働くことで得られていた「給与所得」を得られなくなります。

 

早期リタイアしなかったら得られたはずの給与所得を失うことになるため、投資に回せるお金も下がることもあります。

 

早期リタイアした場合は、資産の運用益で生活費を賄う必要がありますが、

iDeCoは60歳以上になるまで引き出しが不可能です。

また、つみたてNisaも20年間の非課税期間を過ぎるまで引き出すと節税の旨みを得られないため、切り崩しはしない方が良いです。
特に、つみたてNisaの非課税期間がすべて終了するのは2062年です!
41年後、ヨスケは80歳です。

シミュレーション例

よって、早期リタイア~年金受給までの資産所得にiDeCoとつみたてNisaを当てにすることはできません。
・早期リタイアの判断は、その時の資産からiDeCo・つみたてNisaを
 除いた資産額を指標とましょう。

・早期リタイア~60歳まではiDeCo/つみたてNisaの掛け金も払えるか
よく検討すること
・iDeCo/つみたてNisaの資産を引き出せない時期の生活費に資産所得が
不足することにならないように注意する。
・iDeCOは60歳まで引き出せない
・つみたてNisaの非課税期間は20年後~41年後まで。
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