プラレールの電池交換にいくらかかるのか真面目に計算してみた

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お金

どうもヨスケです。

ウチの1歳9か月になる息子が電車を大好きになり、先日ついにプラレールを購入しました。

毎日走り続けるプラレールくん。すぐに電池が切れて交換が必要になります。

いったいどれだけの電池を消費するのか?どれだけ電池代に費やすのか?

今日は、このあたりを見積もってみました。

 

 

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電池の消費本数について

電池の交換頻度について

先日購入したプラレールくんは、先頭車両に単三電池を一本取り付けて走ります。

プラレール以外で遊ばせたり、息子が違うおもちゃに気を取られたらすぐに電源OFFしたり電池の節約をしても、1週間持たないです。

あまりにすぐになくなるので、我が家では「プラレール1台につき1週間に電池1本」のルールが制定されました。

 

 

プラレールで遊び続ける期間は?

いつまでプラレールにはまり続けるかは不明ですが、今回はヨスケのいとこの息子さんが7歳くらいにプラレールに飽きてしまったのを参考に、2歳から7歳までの5年間として考えてみます。

プラレールの台数の増加を考慮

最初に買った1台で遊び続けるわけはありませんので、どんどん増えていくと考えます。(レールも拡張されるでしょう)

買い与えは親がコントロールできるので、今後半年に1台のペースで買い与えたと仮定して台数を見積もります。とはいえ、同時に走らせるのは最大で3台までとしました。(家のスペースの問題です。)

電池の消費本数

以上のことを考慮に入れて、電池の消費本数を計算します。

5年間の合計782本!!

いや、さすがにそんなに。。。いくのか??ww

 

電池の選択肢について

電池も安く済ますに越したことはないです。2通りの電池を使用することを検討します。

100均の電池

現在、ダイソーにて単三のマンガン電池8本入りが販売されており、110円で買える単三電池では自宅周辺のお店では最安値です。

100均の電池コスト: 13.75円/本

充電池で繰り返し使う

充電して繰り返し使用可能な電池もありますので、そちらの方がコストが抑えられるのではないかと検討してみました。

Amazonでプライベートブランドの充電池が買えます。この場合、充電器もセットで必要ですので、コストに加えます。

ニッケル水素電池8本入り:1596円

充電器:1880円

充電池は約1000回の充電が可能とのことですので、購入回数は一回のみとしました。

充電池のコスト:1596円+1880円 = 3476円

高いですね。。何度も使用可能なので、お得になるのでしょうか?

 

充電には電気代がかかる

充電池を充電するためには、家庭用コンセントから充電する必要があります。

782回の充電は決して無視できない電気代となるため、計算に含みます。

電力会社によってまちまちですが、今回の計算では電気代を 30円/ 1kWhとしました。これはだいぶ高めの想定です。

Amazon充電池の容量が1900mAhですので、1本を0%状態から満充電するのに必要な電気代は 30円/1kWh × 1900mAh / 10Ah(@100V) = 5.7円と見積もれました。

782回分の充電にかかる電気代は 782本 × 5.7円 = 4457.4円 になります。

100均電池 vs Amazon充電池

100均の電池は782本 購入した場合、10752.5円

Amazon充電池は、購入代3476円+電気代 4457.4円 = 7933.4円

結果、充電池を使用する方がお得という結果になりました。

まとめ

今回は子供がプラレールにはまった場合の電池代を計算してみました。

100均で購入するにしても充電器で充電を繰り返すにしても、5年間で1万円相当のお金が電池にかかってくることがわかりました。

あくまで粗見積もりのため、実際にそこまでお金がかかることはないとは思いますが、こればっかりは息子のこれからの趣味に大きく影響を受けることになります。

ご注意ください

最期に注意点です。

充電池を使用する方が安いと結論付けましたが、実はプラレールでの充電池の使用をタカラ・トミーは推奨していません。

実は、充電池は放電しすぎると充電できなくなる性質をもっており、電源がONしたまま放置してしまったときに充電池が使えなくなるリスクがありますので、充電池を使用する場合はスイッチの切り忘れには十分にご注意ください。

以上、参考になればうれしいです。ヨスケでした。

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