米国インデックス投資はこれからもアリ? 未来予想図。vol.2

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お金

どうもヨスケです。

シリーズ「米国インデックス投資はこれからもアリ? 未来予想図。」第2回です。

前回は米国インデックスファンドへの投資信託が大人気という内容でした。

今回は、人気の背景にあるアメリカ経済の強さについて調べてみます。

 

第2回の内容
・GDPとは?国の経済力の指標
・アメリカはGDP世界一!
・人口が増え続けている先進国はアメリカだけ!
■ご注意ください。
 本記事に特定の金融商品について購入を促す目的はありません。
 あくまでヨスケが書籍や統計データから得た情報をもとに考えを整理したものになります。
 投資は自己判断・自己責任でお願いいたします。

 

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GDPから見たアメリカ

国の経済力を表す指標にGDPがあります。

アメリカのGDPについて調べた上で、今後の米国インデックス投資へのウェイトを検討していこうと思います。

GDPとは

GDPとは国内で生産されたモノやサービスの付加価値を表す国内総生産のことで、名目GDPはその生産数量に市場価格をかけて生産されたものの価値を算出し、すべて合計することで求めたものです。要するに「その国がその年に生み出したお金の合計」であり、どれだけの経済力があるのかがざっくりわかるものと理解していればかまいません。

[出典:SMBC日興証券]

 

アメリカのGDPは成長を続けている

主要国の名目GDPの推移を見ると、アメリカはコロナ禍の2020年こそ落ち込みがありますが、ここ30年は一定の成長を続けていることがわかります。実際には株価の変動を考慮した実質GDPが株価との相関が高いと言われていますが、これまでの米国インデックスファンドの実績が堅調に推移した要因にこの経済成長があります。

米国インデックスファンド = 米国経済全体に投資している

⇒ 米国GDPが成長すれば、米国経済=米国インデックスファンドは高パフォーマンスを維持する

と考えられます。

そんなに簡単な話ではないかもしれませんが、ざっくりこう考えておけばよいかと。

下のグラフはアメリカの名目GDPの推移です。

依然としてアメリカは世界最大の経済大国であり、日本の約4倍以上の市場規模があることがわかります。

 

[資料:GLOBAL NOTE 出典:IMF]

 

人口から見たアメリカ

国の経済の規模は「その国で働く人がどれだけの価値を生み出したのか」(要はGDP)が基本です。働くことができる人が多ければ、有利なのは当たり前で、生産も消費も増えます。これは「人口ボーナス」などと言われます。

下のグラフは主要国の人口推移です。各国が横ばい、または減少に転じた国々が多いのに対して、アメリカは現在も人口が増え続けています。

ヨスケはアメリカの人口増加が続くうちは、アメリカの経済規模が拡大し続けると考えています。(少々乱暴ですが。。)

 

[資料:GLOBAL NOTE 出典:IMF]

 

第2回まとめ

今回の内容を簡単にまとめます。

・インデックス投資は経済全体に投資する。
・アメリカはGDP世界1位の経済国である。
・アメリカは人口が増え続けており、人口増加はGDPが成長する条件。

今回はアメリカ経済の規模について調べました。

次回はテクノロジーの発展と経済成長について調べようと思います。

以上、参考になればうれしいです。次回もよろしくお願いします。

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