米国インデックス投資はこれからもアリ? 未来予想図。vol.1

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お金

どうもヨスケです。

 

最近のFIREムーブメントの中で、たびたび米国株のインデックス投資を進める書籍・動画などをよく目にするようになりました。

ヨスケも個人のお小遣いを米国インデックスファンドに集中投資しています

ただ、ここで疑問が。。

これまでの米国インデックスファンドはリターンが非常に良かったけど、これからの未来はどうなるのでしょうか米国経済はこれまでと同じように発展していくのでしょうか?

 

未来は誰にもわかりませんが、予測は誰でもすることができます。

 

今回は未来予測系書籍と統計データから得た情報で、2030年、さらにその先のアメリカ経済を予測し、このまま継続して投資することが良いのかどうかを検討しました。

このシリーズで知ることができること
米国株インデックスファンドは今後も投資対象としてOKか?
・米国インデックス投資が流行っている理由
・アメリカ経済の強さ
・アメリカの今後を予測
・考慮すべきリスク
■ご注意ください。
 本記事に特定の金融商品について購入を促す目的はありません。
 あくまでヨスケが書籍や統計データから得た情報をもとに考えを整理したものになります。
 投資は自己判断・自己責任でお願いいたします。
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米国インデックス投資が流行っている理由

S&P500に代表される経済指標(インデックス)に連動した株式投資を行う米国インデックスファンドが大人気です。なぜ人気なのか、いくつか理由を挙げたいと思います。

単調増加するインデックス

人気の理由は、何と言っても「ファンドの評価額がずっと上昇し続けている」からです。

S&P500を例に挙げると、過去30年間、単年での暴落などはあるものの指標は上昇を続けて、1991~2021年までの平均利回りは+9.3%となっています。長期投資前提で考えると再現性高く成長が期待できた投資先であることが最大の理由です。

[出典:トウシル (楽天証券) 21/4/9記事]

 

FIREムーヴメント

ただ今全盛期とも言えるFIREムーヴメント。

各種メディア(書籍・動画投稿サイトなど)で取り上げられて認知度が上がっています。

FIRE関連のメディアで多く見られる内容が

「投資を一日でも早くはじめよう」

「再現性の高い投資をしよう」

「インデックス投資が再現性が高い(高かった)し、積立投信だったら難しいことを考えなくていい」

「ドルコスト平均法はリスク少」

「米国インデックス投資がおススメ!」

です。各国の対コロナ経済対策によって株式市場が絶好調の状況も相まって、一気に人気となりました。

’20/6~’21/6の一年間で、SBI証券のS&P500連動インデックスファンドの純資産額は6倍以上になっています!

[出典:SBI証券]

 

なぜ米国インデックスファンドが人気なのか?

今後も良いパフォーマンスを発揮し続けるのか?

理由を知るためには、まずアメリカの経済について知る必要があります。

 

次回は、アメリカ経済の強さについて調べてみます。

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