インデックスファンド紹介 SBI・V・S&P500インデックスファンド

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資産運用
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インデックスファンドの紹介 vol.1

 

どうもヨスケです。

早期リタイアを目指すため、資産所得が生活費を超えるようなリターンが期待できる投資先を探されているのではないでしょうか?

 

ヨスケは投資先をインデックスファンドだけに限定して、できる限り再現性の高い資産運用を狙っていますが、どのインデックスファンドへ投資するのが良いのか悩みどころです。

 

 

今回から始めます、「インデックスファンド紹介シリーズ」では、ヨスケが証券口座を持っているSBI証券、および楽天証券で購入が可能なインデックスファンドのうち、全世界/全米/日本株式に分散投資できる商品を紹介していきます。

 

インデックスファンド紹介シリーズの構成
①商品名、商品の概要、手数料
②インデックスの特徴
③ファンドの投資比率(上位10銘柄)
④直近10年のパフォーマンス

※ご注意ください

本記事はあくまで投資先の参考情報としてインデックスファンドの商品を整理しています。特定の金融商品に勧誘する意図はありません。投資は自己責任でお願いいたします。

 

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

今回ご紹介するのは、SBI証券の「SBIVS&P500インデックスファンド(愛称:SBI・V・S&P500)です。

[出典:SBI証券]

 

S&P500指数に連動

米国の代表的な株価指数であるP500指数に連動する投資成果をめざす全米株式のインデックスファンドです。

 

バンガード・S&P500 ETF(VOO)へ投資している

SBI・V・S&P500の「V」は世界最大級の証券運用会社であるヴァンガード社の頭文字です。ヴァンガード社が運用を行うS&P500に連動したETFに投資をすることでP500指数に連動する投資成果を目指しています

 

為替ヘッジなし

海外証券への投資となるため、為替変動による影響を受けます。為替ヘッジは為替の変動による基準評価額の騰落をさせない処置ですが、運用にコストがかかります。
為替ヘッジなしは為替相場の影響を受けるため、円高の場合基準価額の値下がり、円安の場合基準価額値上がりの要因となります。

 

手数料

買付手数料:なし

信託報酬 (税込)/年:0.0938%程度

現在のネット証券の中でも手数料は圧倒的に低いクラスです。

 

インデックスの特徴:S&P500

 

S&P ダウジョーンズ インデックス社が算出

ニューヨーク証券取引所、NYSE American、ナスダックに上場している主要企業500社の株価を基に、時価総額加重平均で求めています。

時価総額加重平均:組み入れ銘柄の時価総額を基準時点の時価総額で割ったもの。

米国企業で構成された指数ですので、米国経済と連動します。米国の経済成長はこれまでずっと右肩上がりを続けておりヨスケはこの成長が継続すると予想しています。

 

 

S&P500は500社を対象としているためリスクが軽減され、平均すると5~7%の利回りになります。個別株のように大勝ちはしませんが、手堅く勝ちやすいため、投資初心者の方にはおススメされることが多いです。

 

投資の神様も「S&P500推し」

「投資の神様」と呼ばれるウォーレン・バフェットも、「私が死んだら、1割は債券に、残り9割はS&P500に連動するインデックスファンドに投資しなさい」と言っています。

初回から「コレだ」みたいなファンドを持ってきましたね。。。

 

主要な投資先と比率

SBI・V・S&P500の投資先である、ヴァンガード S&P500 ETF(VOO)の主要な投資先と投資比率を以下にまとめます。

 

名称 数量 ファンドの割合
102.32 百万 14.92 十億 6.15
49.13 百万 14.00 十億 5.77
2.80 百万 9.30 十億 3.84
15.63 百万 5.57 十億 2.30
1.96 百万 5.29 十億 2.18
1.86 百万 5.02 十億 2.07
5.03 百万 3.45 十億 1.42
12.32 百万 3.43 十億 1.41
16.25 百万 3.17 十億 1.31
19.74 百万 3.00 十億 1.24
[出典:Bloomberg VOO 上位の組入銘柄]
みごとにGAFAMが投資率上位ですね。彼らの業績がアメリカの経済成長を握っています。ちなみに8位のバークシャー・ハサウェイ社は、ウォーレン・バフェットが立ち上げた投資会社です。

直近10年間のパフォーマンス

SBI・V・S&P500インデックス ファンドは、まだ立ち上げて2年と歴史が浅いため、投資先であるバンガード・S&P500 ETF(VOO)について、10年間のパフォーマンスを以下に示す。

 

VOO パフォーマンス [出典:SBI証券]

見事に右肩上がりです。アメリカ経済の強さが見えます。

長期で見た際に、継続的に上昇傾向をキープするインデックスファンドであれば、積立投信の選択肢に入れてみても良いかもしれません。

 

 

SBI証券で購入可能

今回ご紹介したSBI V・S&P500インデックスファンドは、SBI証券にて購入が可能です。

今後紹介していきますが、その他にも魅力的な金融商品がSBI証券には多くありますので、証券口座をまだお持ちでない方は、まず証券口座を開設するところから始めてみてはいかがでしょうか?

 

次回は、「最強か!?NASDAQ-100指数」の巻です。

 

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