自動車維持費の見直して月5万円を貯蓄する方法

スポンサーリンク
お金

どうもヨスケです。

こちらは日々の暮らしに存在する「スキマ時間」を増やす、有効活用することにチャレンジしてみる実験ブログです。                                                               
今回はその中で自動車関連費用について見直しをしたことを書こうと思います。

スポンサーリンク

この記事でお伝えしたいこと

 

・なかなか貯蓄がうまくいかないという悩みをお持ちの方は、一度自動車の維持費について見直してみませんか?

・実は自動車は家計にかなりの負担をかけています。

・ヨスケは自動車維持費の見直しをした結果、月額で約5万円の節約を達成することができました。

・自動車を所有することは、ステータスであり、楽しい思い出もたくさん作れますが、

 何を優先すべきなのかを一度考えてみるきっかけになればうれしいです。

 

生命保険についても見直しをしました!あわせてご覧ください◎

 

現状把握(自動車にかかるお金)


 もともとヨスケ家は、3年前に中古で購入した自家用車を乗っていました。この自家用車(某 海外ブランド車)の維持にかかる費用は以下です。

自動車維持費用(ビフォー)


・自動車ローン費用 
   20,000円 / 月
  140,000円 / ボーナス月(年2回)

・燃料代(平均)
   6,000円 / 月

・駐車場代
  11,000円 / 月

・自動車税
  45,000円 / 年
 
・合計
  729,000円 / 年

人生の優先順位


 約73万円。かなりの支出です。固定費でこれですので、 車検・メンテナンス費用などを含めるともっとかかっています。 ヨスケは自動車への思い入れがかなり強く、「働いて稼げるようになったら、いいクルマに乗る」ことが人生の幸せだと考えていました。

 ただ、早期リタイアを意識するようになって冷静に考えると、この73万円の支出があるのとないのでは、早期リタイアに必要な資産はおよそ2282万円変わります。(4%ルール)

 何に優先順位をつけて、どのような人生を送りたいのか。真剣に悩みました。


 出した結論は、「自家用車の乗り換え」でした。クルマは相方さんの買い物にも必要なので、
 なしにはできませんが、維持費の安い国産コンパクトカーに乗り換えることに。
 

車両の下取り



 決断したなら即行動!
 すぐに中古車一括査定サイトに登録。
 半月以内での手放しを目指して交渉開始。

 下取りの交渉はスムーズに行き、280万円弱で売却完了。
 ローンの残債を除いた110万円が手元に。

乗り換え車両


 相方さんが乗りやすいコンパクトタイプのミニバン車に決定。
 持ち出し100万円程度かかりましたが、一括購入しました。

 ついでに駐車場もマンション外部の平面駐車場からマンション内の機械式駐車場へ移動!

乗り換え後による経済効果

 

乗り換えをすることで支出がどれだけ抑えることができたのか確認します。

自動車維持費用(アフター予測)


・自動車ローン
  0円 / 月 (一括支払い購入のため)

・燃料代
  5,000円 / 月

・駐車場代
  6,000円 / 月

・自動車税
  29,500円 / 年

・合計
 161,500円 / 年

支出の低減効果


 729,000円 – 161,500円 = ▲567,500円

 年間の支出を50万円以上抑えることができました!
 持ち出しの100万円も2年でペイできます。

まとめ


 家計にかなりの負荷をかけていた自動車のお金を大幅に見直すことができました。

 いままで40年弱生きてきて持っていた価値観を変えて行動を起こすことにかなり悩みましたが、
 それよりも良い未来が待っていると確信できたからこそ一歩を踏み出すことができました。
 
 早期リタイアに大きく一歩近づいた気がしたヨスケでした。今後も、早期リタイアへつながる活動を継続して、いいご報告ができればと思います。

 

以上、同じように家計の見直しをされている方のご参考になったならば幸いです。
 

タイトルとURLをコピーしました